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TCP/IPに深刻な脆弱性

脆弱性の詳細は明かされていないが、リー氏によれば、インターネット標準プロトコルのTCP/IPに関するもので、脆弱性を突けば、Windows、Linux、組み込みシステム、さらにはファイアウォールまでをもDoS攻撃でオフライン化できるという。

〜中略〜

ハンセン氏は、ブログに次のように記している。「バグは1つではなく、少なくとも5つはあり、そして30もの潜在的な問題があるようだ。これがどの程度深刻な被害をもたらすかは、まだ十分に調査できていない。想定される被害は、システムの完全なシャットダウンから合法的なトラフィックの遮断まで、実にさまざまである」

TCP/IPに深刻な脆弱性――DoS攻撃の格好の標的に - Computerworld.jp

こんな深刻な問題が今頃見つかるなんて。。

修正パッチが出たとしても、それを当てる作業が全IT業界にのしかかりますね。。

#なんかめんどうなことになりそうだ。。