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子供の頃と今の台風による被害の違い

日記 社会

小学生や中学生のころ、台風といえば「暴風」警報が出るかどうかを待ちわびていました。

「大雨」「洪水」警報だけだとガックシ、なんて思い出ありません?
実際、大雨洪水警報ぐらいの台風だと交通機関も少しだけマヒするぐらいで、基本的に暴風に襲われた沖縄、九州、四国の被害がひどかったように記憶しています。


でも最近の台風はなんか違う。

「大雨」「洪水」のレベルが違う。

土砂崩れや川の氾濫が頻発してる気がします。
去年は京都嵐山がスゴイことになったし、和歌山新宮市でもすごいことになりました。

今年は特に四国の状況が酷い。

渇水による死者や家の被害が出ることはあまり多くないと思いますが、洪水系は本当に全てを失うことが多い。
でも、川がある以上避けれないのも事実。

自然は癒やしにも脅威にもなることを、思い知らされますね。