読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


今は「ミニマリスト」がブームでしょうか

日記 趣味 社会

先日、NHKおはよう日本で物を持たない人たち「ミニマリスト」の特集を10分ほどだけやっていました。
整理整頓や断捨離は結構前からブームになりましたが、いよいよ物を持つ必要がなくなった人たちの特集でした。

映像にはテレビもなければソファーもない。
恐ろしく殺風景な部屋。
服も1桁しか持っていない。
なんか、これはかなり究極の形だなと思いました。

でも、これはある意味無趣味な人だからこそ可能なんだろうなと思います。
1つでも趣味があれば、必ずといっていいほどそれに関連する物を購入し保持しているはず。
もちろんレンタルで全て賄う、という方法もありますが、正直大好きな趣味が1つでもあるなら徹底的にこだわったほうがいいと思います。
その方が絶対楽しい。
もちろんお金やスペースを稼ぐためには、不必要な物を買わないということが大切になってきますが。

どんな趣味でもそうなのですが、多くの人が最初に安めのを買うとグレードアップしたものが欲しくなります。
グレードアップしても古いものはそのまま残しておくケースが多く、そうなるとスペースは倍必要になります。
だから趣味が多かったりこだわりが強い人ほど保有する物の数が多くなりがち。

もし趣味として何かを本格的に始めたくなってそれに必要な物を揃えることになったら、良い物(ある程度ランクが上のもの)を買った方がいいと思います。
そうすればそれをずっと使い続ける可能性が高くなりますので。
(飽き性や新しいモノ好きの人には難しいことではありますが・・・)


ミニマリストって、要は「物を持たないことが趣味」なのだと思います。
物をもたないことを楽しむ。
今持っているものだけで不自由なく生活をする。
それは使うものを最終的にどれにするかを考えに考え、実際に実施するという楽しみ方の1つなのだと思います。


自分は趣味が多いので全くミニマリストにはなれる気はしませんが、断捨離ブームの少し前ぐらいから極力古いもの、使わないものは捨てようと努力しています。
未だ捨てるのに躊躇するのは本や雑誌。
なので、極力紙媒体ではなくKindleで買うような流れにしています。
電子媒体だといくら持っていても持ち歩く際の重さはiPadの重さで一定なので、何かと便利です。(特に電車や飛行機)

全てが全て、電子化にすればいいってもんじゃありませんが、アナログとデジタルのそれぞれの良さを取捨選択することで、物理的なスペースの問題は結構解消されるのではと考えています。


断捨離系でいろいろと勉強になった3冊。


なぜあの人は整理がうまいのか

なぜあの人は整理がうまいのか

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」