温度差にも耐えるミニマムな旅行の服装とスタイル

今回は6泊7日の旅行でしたが、7日間の間で気温が目まぐるしく変わりました。

2月8日(月)〜11日(木)は北海道と青森で最高気温が氷点下の世界。
特に2月10日の支笏湖では氷点下10℃の世界でした。

2月12日(金)〜14(日)は長崎と熊本で、最高気温は10℃オーバー。
特に2月13日にハウステンボスへ行った時は最高気温が20℃近くまで上がり、シャツと何か羽織るだけでいいぐらいの小春日和でした。

なのでこの7日間で約30℃の気温差を体感したことになります。。

でも、だからといって服を買い足したりすることはありませんでした。
旅行に行く前からある程度気温差のあるところへ行くことは認識していたので、以下の点に気を付けてチョイスしました。

  • 一番下のインナーはある程度の発汗性はあるけど保温性もあるもの
  • インナーの上はフリース
  • 上着は防寒・防水性に特化
  • ズボンはジーパン+タイツで、暖かい所ではジーパンのみ
  • 雨や雪に備えるため、レインコートのパンツを準備(サイクリング用のものを持っていたのでそれを持って行きました)
  • 靴はスノーブーツ(2年前に北海道で買ったもの)


これらを考慮した結果、以下の様な服になりました。



実際の服装はこんな感じです。
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お気づきでしょうか。
mont-bell が多い。。


というか、アウトドア専門で登山等の寒さと運動を兼ねた環境を考慮された製品は、やはり機能性が抜群にいいです。
しかも価格がそれほど高くない。
ユニクロのヒートテックより保温性と発汗性があるので、少し汗をかいたところでベトベトになったりすることもありません。

北海道も長崎も、この服装で大丈夫でした。

北海道では上記の服を全て着込んで、夜には腰の付近に貼るカイロを装着。
まあそれでも寒かったですが、小樽と札幌では車には乗らなかったので日本酒や甘酒を飲んで、体の中から温めるようにしました。

長崎では上着を着ると暑すぎたので上はフリースとインナーだけで、下はジーパンだけでした。
2月13日のハウステンボスのときは大雨になったのでレインコートは履きましたが。。

でも、本当にこれだけで大丈夫だったので、荷物も最小限に抑えることができました。
旅行直前に買った40Lのコンパクトなキャリーケースにも余裕で納まりました。

sho-ishi.hateblo.jp


今回の旅行で、スマートに旅する方法を自分なりに確立できたような気がします。

雪国に行ったり、旅行で服装にお困りの方はご参考に。